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投資信託とは

投資信託についてご紹介します。

投資信託ってなんですか?

「投資信託」とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。
「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が選定します。
投資信託の運用成績は市場環境などによって変動します。投資信託購入後に、運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。
このように、投資信託の運用によって生じた損益は、それぞれの投資額に応じて投資家(受益者)に帰属します。
つまり、投資信託は元本が保証されている金融商品ではありません。


「投資信託」とは

投資信託の魅力ってなんですか?

魅力 1少ない金額から購入できます。

魅力 2株式や債券などに分散投資します。

魅力 3専門家が運用します。

その他の魅力

  • ・個人では買えない特殊な金融商品へも投資信託を通じて投資が可能です。
  • ・原則として毎日、時価(基準価額)が公表されますので、資産価値や値動きがわかりやすい投資商品といえます。
    また、決算ごとに監査法人などによる監査を受けているため、透明性も高いといえるでしょう。
他にもこんな魅力があります!

どんなリスクがあるのですか?

投資信託の商品ごとに、リスクの種類や大きさは異なります。投資信託の購入の際は目論見書などでリスクを説明している項目に目を通し、それぞれの投資信託が持つリスクを知ることが大切です。

基準価額に影響を及ぼす主な変動要因には、次のようなものがあります。

価格変動リスク

投資信託が組み入れている株式や債券の価格が変動する可能性のことです。株価は最終的には市場における需給関係によって決まりますが、一般的に、国内および海外の政治・経済情勢、企業の業績等の影響を受けます。

信用(デフォルト)リスク

債券などを発行する国や企業が、財政難・経営不振などの理由により、利息や償還金をあらかじめ定めた条件で支払うことができなくなる可能性のことです。

為替変動リスク

為替レートが変動する可能性のことです。外国通貨建ての資産に投資する投資信託の場合、一般的には円高になれば基準価額にマイナス、円安ならプラスの影響があります。
外国の株式や債券で運用する投資信託には基本的に、為替変動リスクがあります。

金利変動リスク

金利が変動する可能性のことです。一般的に、金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券価格は上がります。また、満期までの期聞が長い債券ほど、金利変動の影響を大きく受けます。



投資信託は値動きのある株式や債券などに投資するため、基準価額は株式市場などの動向により変動します。したがって、投資信託には元本の保証はありません。

リスクを軽減するにはどんな方法あるのですか?

リスクを小さくするために、一般的にとられる方法は3つあります。

方法 1資産の分散

資金を一つの金融資産にまとめて投資せず、値動きの異なるさまざまな種類の資産に分散して投資すれば、リスクも分散し、安定性が増します。

方法 2長期保有

市場は、短期間でみると一時的な要因により大きく変動することがありますが、長期間でみると、この変動リスクが小さくなる傾向があります。

方法 3時間の分散

一度に全額を投資するのではなく、何回かに分けて投資したり、毎月一定額を積み立てるなどの方法で、購入時期を分散させることによって、リスクを小さくすることができます。
例えば、定期的に同じ金額で同一の投資信託を購入する方法として、「ドル・コスト平均法」があります。


投信自動積立プランについて

リスクの軽減方法として、「資産の分散」、「長期保有」、そして「時間の分散」があげられます。
投資信託も、投信自動積立プランを利用すれば「時間の分散」ができ、投資のタイミングで悩むことなくコツコツと長期的な資産形成ができます。
また、投資対象が異なる複数の投資信託を購入すれば、自分だけのポートフォリオが作れます。

投信自動積立プランのメリット

  1. 1,000円から始められます。
  2. 自動引き落としで手間いらず。
  3. 定期購入なので投資タイミングで悩みません。
  4. ドル・コスト平均法の効果を得ることができます。

具体的な方法

自動引落しなどによる積み立て

当行の指定預金口座から毎月10日に一定額を自動的に引き落とし、積み立てます。

ドル・コスト平均法とは
ドル・コスト平均法とは、買付価額を平準化し、高い時に買い過ぎたり、安い時に買い損ねたりすることを避けるための投資方法です。
長期にわたって定期的に、一定金額で同一の商品を買い付けていく方法で、投資信託の場合、基準価額が高いときには購入口数が少なくなりますが、低い時には購入口数が多くなり、結果として平均買付価額が割安となる方法です。
長い時間をかけてじっくり資産形成をしたい、という場合に向いている投資の方法です。
コスト平均法の計算例
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