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金融機関コード:0513

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「金融円滑化の基本方針」について

株式会社福島銀行では、平成21年12月4日施行の金融円滑化法の趣旨を踏まえ、金融の円滑化について積極的に取り組んでまいりました。平成25年3月31日をもって金融円滑化法は終了しましたが、新たに制定した基本方針に沿って、引続き金融円滑化への取り組みを徹底してまいります。

1.金融円滑化の基本方針 (詳細は別紙をご覧ください

(1)基本的な考え方

  1. 当行は、中小企業および住宅資金ご利用のお客さまの返済負担軽減を図るため、貸付条件変更等のご相談・お申し込みに対し、適切かつ柔軟に対応します。また、東日本大震災および福島第一原子力発電所事故で被害を受けられたお客さまに対しては、お客さまが置かれている状況やニーズに十分配慮しつつ対応します。
  2. 中小企業のお客さまから条件変更等のお申し込みがあった場合は、経営改善計画や事業再生計画を検討のうえ、返済負担軽減に向け可能な限り努力します。また、条件変更等を行った場合でも、新規融資等のお申し込みについて、資金繰りや損益状況を確認のうえ、可能な限り努力します。
  3. 住宅資金をご利用のお客さまから条件変更等のお申し込みがあった場合は、お客さまの財産や収入の状況等を勘案し、返済負担の軽減に向け可能な限り努力します。お客さまが当行以外の金融機関や住宅金融支援機構とお取引がある場合には、これらの機関と緊密な連携を図ります

(2)当行の金融円滑化推進体制

  1. 社長、審査担当の本部長、営業担当の本部長等で構成する「金融円滑化推進会議」を開催し、金融円滑化の推進状況や問題点を把握するとともに、その概要を取締役会に報告します。
  2. 営業店では営業店長およびローンプラザ所長を金融円滑化推進責任者とし、お客さまからのご相談・お申し込みに適切に対応します。
  3. お客さまからの貸付条件変更等のお申し込みに備え、営業店およびローンプラザに相談窓口を設置し、本部に専用の電話相談窓口を設置します。
  4. 条件変更等のお申し込みに応じられない場合には、お客さまにその根拠を十分に説明し、ご理解を得るよう努めます。
  5. 条件変更等に関する苦情やご要望については、営業店と本部で受け付け、本部でその内容をとりまとめ適切に対応します。
  6. 経営課題を十分に認識し、その経営課題に向け意欲的かつ主体的に取り組む中小企業のお客さまを支援するため、経営改善計画等の進捗状況を継続的にモニタリングするとともに、経営相談や助言などのコンサルティング機能の発揮に向け可能な限り努力します。

2.金融円滑化に関するお客さまの相談窓口

(1)中小企業のお客さまの対面相談

  • 全営業店(出張所を除く):平日 午前9時~午後3時

(2)住宅資金ご利用のお客さまの対面相談

  • 全営業店:平日 午前9時~午後3時
  • ローンプラザ福島・郡山・いわき:平日 午前10時~午後6時 土曜 午前10時~午後5時

(3)すべてのお客さまのための専用電話相談

  • 営業本部(営業統括室):フリーダイヤル 0120-76-2940 平日 午前9時~午後5時

以上

財務局・財務事務所の金融円滑化相談窓口