ページの先頭です

金融機関コード:0513

ここからナビゲーションです。

  • 手数料一覧
  • 金利一覧
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • プレスリリース
  • サイトマップ

文字サイズ変更

  • 文字サイズを小にする
  • 文字サイズを中にする
  • 文字サイズを大にする

サイト内検索

  • 個人のお客様
  • 法人・事業主のお客様
  • 株主・投資家の皆様
  • 採用情報

ここから本文です

ごあいさつ

取締役社長 加藤容啓

 皆さまには平素より福島銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
 当行の主たる経営基盤である福島県の経済は、公共投資や住宅投資が減少傾向にあるものの、設備投資の増加及び良好な雇用・所得環境による個人消費の持ち直しなどの動きが見られ、総じてみれば緩やかに回復しております。
 このような中で2019年3月期決算は、貸出金利息や有価証券利息配当金が減少したことにより経常収益は前年度比8億円の減収となりましたが、経常利益は同18億円増加の2億円、当期純利益は同36億円増加の3億円となりました。  金融機関を取り巻く環境は、人口減少に加え、マイナス金利政策による金利低下、異業種からの銀行参入など、厳しい経営環境が続くものと予想されます。
 こうした中、当行は、新中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」の主要施策である、「お取引先企業の課題解決のための適切な商品・サービスの提供」、「個人のお客様の夢の実現のための適切な商品・サービスの提供」、「経営基盤の再構築と経営の効率化」、「顧客・地域の要請に応えられる能力を持った行員の育成」、「地域の活性化を目指した地域貢献」に積極的に取組んでいくことで、お客様との絆を大切に、お客様同士の絆を創造し、次の世代に繋いでまいりたいと考えておりますので、なお一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

2019年6月